コンテンツにスキップ

プラグインの配置

SystemK サポートから配布された AI Analysis Plugin を、SK VMS サーバーに配置します。配置完了後は ライセンス (AppKey) の適用 に進んでください。

本ページは SK VMS サーバー側 (mediaserver が動いている PC) で行う作業です

1. 配布物を入手

以下 2 つを SystemK サポート (ai-promotion@systemk.co.jp) にお問い合わせください。ダウンロード先をご案内します。

配布物 内容
プラグイン本体 systemk_ai_analysis_plugin フォルダ (DLL、AI モデル、BAT 等を含む)
共有ライブラリ DLL 一式 (CUDA / cuDNN / TensorRT / ONNX Runtime 等)

両方ともサーバー PC にダウンロード・解凍してから次に進みます。

2. SK VMS サーバーを停止

タスクバーの SK VMS Tray Assistant アイコンを右クリック → 「サーバーを停止 (実行中)」をクリック。

3. プラグイン本体の配置

解凍した systemk_ai_analysis_plugin フォルダを そのまま 以下に配置します:

C:\Program Files\SystemK Corporation\SK VMS\MediaServer\plugins\

配置後はこのようになります:

C:\Program Files\SystemK Corporation\SK VMS\MediaServer\plugins\
  └ systemk_ai_analysis_plugin\
      ├ systemk_ai_analysis_plugin.dll
      ├ check_mac_address.bat            ← MAC アドレス確認用 (後で使う)
      ├ prepare_gpu_cache.bat             ← 高速起動キャッシュ準備用 (後で使う)
      ├ models\
      └ ... その他ファイル

フォルダ名は変更しないでください

systemk_ai_analysis_plugin というフォルダ名のままにしてください。

4. 共有ライブラリ (DLL) の配置

解凍した DLL フォルダを C ドライブ直下 に以下のように配置します:

C:\vms_plugin_ort\
  └ bin\
      ├ onnxruntime.dll
      ├ cudart64_*.dll
      └ ... その他 DLL

配置先パスは厳守

C:\vms_plugin_ort\bin\ がプラグインの DLL 探索パスとして指定されているため、別の場所に置くと動きません。

5. SK VMS サーバーを起動

タスクバーの SK VMS Tray Assistant を右クリック → 「サーバーを開始 (停止状態)」をクリック。

「サーバーが開始されています」の通知が出れば配置完了です。

次のステップ

ライセンスファイル (AppKey) を配置するとプラグインが動作開始します → ライセンス (AppKey) の適用