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ログ出力レベルの設定

転倒検知の判定詳細を記録する 診断ログ (falldetect_diagnostic.log) は、デフォルトでは全ての判定情報を出力します。本番運用では出力を WARNING (警告) レベル以上のみ に絞ることでログサイズを抑え、ディスク使用量を節約することを推奨します。

設定ファイル

プラグインフォルダの中にある以下のファイルを編集します:

C:\Program Files\SystemK Corporation\SK VMS\MediaServer\plugins\systemk_ai_analysis_plugin\
  └ falldetect_logging.ini

メモ帳または任意のテキストエディタで開きます。

推奨設定

ファイル内の level= という行を以下のように WARNING に書き換えます:

[logger_root]
level=WARNING
...

書き換えたら メモ帳の「上書き保存」 で保存してください。

ログレベルの意味

設定値 ログ出力量 用途
DEBUG 最多 開発・詳細調査時のみ
INFO 動作確認用。初期動作確認時に推奨
WARNING 少 (推奨) 本番運用
ERROR 最少 エラーのみ確認したい場合

反映方法

設定を変更したら、SK VMS サーバーを再起動してください:

  1. タスクバーの SK VMS Tray Assistant を右クリック
  2. 「サーバーを再起動」をクリック (または停止 → 開始)

ログファイルが大きくなりすぎた場合

falldetect_diagnostic.log が数 GB 規模になっている場合は、本ページの設定に切り替えた上で 古いログを削除 してください。

C:\Program Files\SystemK Corporation\SK VMS\MediaServer\plugins\systemk_ai_analysis_plugin\
  └ falldetect_diagnostic.log    ← この単一ファイルを削除

削除前にサーバーを停止しておくと安全です (動作中のアプリがファイルをロックしているため削除できない場合があります)。

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