ライセンス (AppKey) の適用¶
本プラグインは、SystemK サポートが顧客サーバごとに発行する AppKey ファイルが必要です。本ページでは AppKey を取得して配置する手順を案内します。
1. PC の MAC アドレスを確認¶
プラグインフォルダの中にある check_mac_address.bat をダブルクリックして実行します。
C:\Program Files\SystemK Corporation\SK VMS\MediaServer\plugins\systemk_ai_analysis_plugin\
└ check_mac_address.bat ← ダブルクリック
実行すると、以下のような画面が表示されます (例):
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PC の MAC アドレスを表示します
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この MAC アドレスを SystemK サポートにご連絡ください。
ライセンスファイル (AppKey) を発行いたします。
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物理アドレス一覧 (有効なネットワークアダプタ)
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物理アドレス. . . . . . . . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX
物理アドレス. . . . . . . . . . . . . . : YY-YY-YY-YY-YY-YY
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※ 複数表示される場合、最上段のものをお伝えください
2. SystemK サポートに MAC アドレスを連絡¶
表示された MAC アドレスを SystemK サポートにご連絡ください。あわせて以下も伝えてください:
- ご利用期間 (例: 2027-12-31 まで)
- 同時解析するカメラ台数 (例: 14 台)
数営業日以内に AppKey という名前のファイル (拡張子なし、暗号化バイナリ) が発行されます。
3. AppKey をプラグインフォルダに配置¶
受領した AppKey ファイルを以下に配置します:
C:\Program Files\SystemK Corporation\SK VMS\MediaServer\plugins\systemk_ai_analysis_plugin\
├ systemk_ai_analysis_plugin.dll
└ AppKey ← ここに配置
エクスプローラで対象フォルダを開き、AppKey ファイルをドラッグ & ドロップしてください。
4. SK VMS サーバーを再起動¶
タスクバーの SK VMS Tray Assistant を右クリック → 「サーバーを再起動」、または一度「停止」してから「開始」してください。
5. 動作確認¶
VMS Client を起動し、任意のカメラを右クリック → カメラ設定 → プラグイン(インテグレーション) タブを開きます。SystemK AI Analysis Plugin が表示され、スイッチが操作できる状態になっていれば適用完了です。
うまくいかない場合は よくある質問・トラブル対応 をご覧ください。
ライセンスの注意事項¶
- MAC アドレスでロックされています。NIC 交換やマザーボード交換でハッシュが変わると無効になります
- 利用期間内 でのみ動作します。期限切れの 30 日前を目安に更新依頼をお願いします
- 同時解析カメラ数の上限があります。超過分は解析されません
次のステップ¶
GPU 環境で運用される場合は、起動高速化のためのキャッシュ準備を推奨します → 高速起動キャッシュの準備