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- SKVMSクライアントが起動しない。
A
Windowsのセキュリティ機能のスマートアプリコントロールにより、Windows11環境(※1)では、SK VMSクライアントが起動しない場合があります。
※1 2026年に入ってからWindowsアップデートを実施したWindows11 PC
以下の対策を実施することで、SK VMSクライアントを通常通り起動することが可能となります。
なお、スマートアプリコントロールはWindowsのセキュリティ機能であるため、無効化にすることでセキュリティ上のリスクが高まる可能性がございます。
大変恐れ入りますが、無効化の実施につきましてはお客様自身の判断にてご対応いただきますようお願い申し上げます。
タスクバー右下の「隠れたインジケーターアイコン」をクリックし、Windowsセキュリティのアイコンをクリックします。



・オフをクリック時、以下のようなポップアップが表示された場合は、「はい」をクリックします。

・スマートアプリコントロールの設定変更で改善しない場合は、併せて当該PCの再起動も実施いただくようお願いいたします。
SKVMSクライアントのインストール時にMicrosoft(Windows)Defender により、起動が阻害される場合があります。
以下のエラーメッセージが表示されます。
「nx_vms_applauncher_api.dllが見つからないため、コードの実行を接続できません。
プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」

以下の対策を行うことによって、インストールし、起動させることが可能です。
[スタート]
を選択し、[設定]
を開きます。
[アプリ] 、[インストールされているアプリ] を選択します。

SK VMSクライアントの「
」を選択し、「アンインストール」をクリックします。

「アンインストール」をクリックします。

「はい」をクリックします。

「アンインストール」をクリックします。

以下画面が表示されたら、アンインストールは完了となります。
「閉じる」をクリックします。

以下の2フォルダを削除します。
①「C:\Program Files\SystemK Corporation\SK VMS」配下の「Client」フォルダ

※「SystemK Corporation SK VMS Client」フォルダがある場合は、「SystemK Corporation SK VMS Client」フォルダも削除します。
②「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\SystemK Corporation」配下の「Client」フォルダ

※「SystemK Corporation SK VMS Client」フォルダがある場合は、「SystemK Corporation SK VMS Client」フォルダも削除します。
※「AppData」フォルダが見つからない場合は、以下のように、「隠しファイル」表示を有効化します。

インストール完了画面で、起動は行わず、「閉じる」ボタンをクリックします。

[スタート]
> [設定]
> [更新とセキュリティ] > [Windows セキュリティ] > [ウイルスと脅威の防止] の順に移動します。
[スタート]
> [設定]
> [プライベートとセキュリティ] > [ウイルスと脅威の防止] の順に移動します。
[設定の管理] を選択

[除外] で、[除外の追加または削除] を選択します。

[はい]を選択します。

[除外を追加] を選択します。

「2.SK VMSクライアントフォルダの削除」で確認した、以下の2フォルダを追加します。
「C:\Program Files\SystemK Corporation\SK VMS」

「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\SystemK Corporation」

以下のように2つのフォルダが追加されましたら、作業は完了となります。


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