3種類の録画モード

SK VMSでは、カメラ映像の録画方式として、3種類の録画モードの中から用途にマッチしたものを選択することが出来ます。

各録画モードは、週間のスケジュールを設定することで、録画モードを有効にする時間帯を設定することができます。

常時録画

常時録画モードでは、スケジュールを設定した期間、常にカメラの映像をストレージに保存します。

過去の映像をもれなく見返すことがでる為、人の出入りや動きの多いエリアで有効な録画モードです。

常時録画

1週間常時録画を行っているカメラの画像
録画映像を示すタイムラインが、1週間分途切れず表示されている

モーション録画

モーション録画では、映像内に動きが検知されている時のみ映像をストレージに保存します。

動きのある映像(=重要な映像)のみ保存しておくことで、常時録画に比べ、より長期間の保存が可能になります。

人の出入りがまばらなエリアへの設置時に効果を発揮します。

モーション録画

モーション録画を行ったカメラの画像
動きのある映像だけが、飛び飛びに保存されている

常時低解像度+モーション検知時高解像度 録画

この録画モードでは、映像内のモーションを検知して、映像に動きがない場合は低品質映像を保存し、映像に動きがある場合は高品質の映像を保存します。

過去の映像をもれなく保存しながらも、常時録画時より長期間の保存が可能です。人の出入りがまばらなエリアで、かつ人がいない時の映像も保存しておきたい場合に有効です。

常時低解像度+モーション検知時高解像度 録画

「常時低解像度+モーション検知時高解像度」 録画をしたカメラの画像
モーションなし(左)は解像度が低く、モーションあり(右)は解像度が高い