SK VMSブログ

SK VMSの機能紹介  時刻同期機能- NTPサーバーと同期するには?

SK VMSの知識 —

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SK VMSの時刻同期機能についてご紹介します。

SK VMSの時刻同期を行った方が良い理由は?

SK VMSサーバーの運用では、NTPサーバーとの時刻同期を有効にすることをお勧めしています。
通常SKVMSをインストールして運用するPCなどに内蔵されている時計は、精度の高い時計ではありませんので、時刻がずれる場合があります。
そこでSK VMSサーバーとNTPサーバーを時刻同期することで、定期的にNTPサーバーから正しい時刻を受信して時刻ずれを修正することができます。

SK VMSの時刻同期をNTPサーバーで行うには?

SK VMSは、初期設定では既定のNTPサーバーに対して時刻同期を行うように設定されています。
そのため、インターネットへ接続が可能な環境であれば、追加で設定を必要とせずSK VMSサーバーの時刻を正しく保つことができます。
しかし、オフライン環境で別な任意のNTPサーバーと時刻同期を行いたい場合は、時刻同期先をSK VMSがインストールされたPC自身の時刻に設定することで、PCを介して別な任意のNTPサーバーとの時刻同期を行うことができます。
インストール先のPC自身の時刻と同期するように設定することで、PCのOSに設定されたNTPサーバーの時刻に、SK VMSも同期するようになります。

任意のNTPサーバーと時刻同期を行うための設定手順

1.SK VMSの画面左上のメインメニューをクリックし、【システムアドミニストレーション】 > 【時刻同期】タブを開きます。

【システムアドミニストレーション】の【時刻同期】タブを開きます。

2.【インターネットで時刻同期】ボタンを“オフ”にして、【適用】をクリックして設定を保存します。

【インターネットで時刻同期】ボタンを“オフ”にして、【適用】をクリックして設定を保存します。

3.SK VMSがインストールされたPCのOS側の設定で、任意のNTPサーバーとの時刻同期を設定します。

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